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▼Dateオブジェクト・Mathオブジェクト

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■Dateオブジェクト■

 

・日付時刻をデータとして管理する

・Dateオブジェクトを引数なしで実行すると、現在の日付時刻を管理する『Dateオブジェクト』生成される

 

now = new Date( );

 

new演算子でオブジェクトを生成

生成されて利用可能になったオブジェクトのことを『インスタンス』という

 

 

◉Dateオオブジェクトを生成

f:id:ishuko:20140604000530p:plain

ブラウザ上では↓

f:id:ishuko:20140604000538p:plain

 

 

GMT: Greenwich Mean Time(グリニッジ標準時)

  UTC: Coordinated Universal Time(協定世界時)−原子時計によって決定される

 

 

◉指定した日時のDateオブジェクトを生成

 

f:id:ishuko:20140604001324p:plain

ブラウザ上では↓

f:id:ishuko:20140604001350p:plain

 

※toString: オブジェクトの内容を文字列にして戻す(省略可)

ef) document.write('<h1>' + aDay + '</h1>');

 

※『時:分:秒』を指定した場合は、『0:0:0』とみなされる

 2013年1月11日15時55分0秒

ef) var theDay = new Date ('January 11, 2013 15: 55: 00');

 

 

 

◉日付を『○年○月○日』で表示

 

f:id:ishuko:20140604003151p:plain

ブラウザ上では↓

f:id:ishuko:20140604003215p:plain

 

 

 

 

■Mathオブジェクト■

・Math=Mathematics

・数値演算に便利なメソッドやプロパティが利用できるオブジェ

・前もってインスタンスを生成する必要はない

・スタティックメソッドインスタンスを生成しないで関数のように使用)

 

 

◉randomメソッド

 

※乱数を戻すメソッド/乱数とは、無造作に選ばれる数のこと

 

 

random( ) は、0以上1未満の乱数を生成するメソッド

floor は、小数点以下を切り捨てるメソッド

 

f:id:ishuko:20140604004317p:plain

 

 

 

 

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