crossline

▼JavaScript-Array

font-size:12px;line-height: 150%;

 

 

 

Array

  • Arrayオブジェクトを使って配列を作る
  • 配列(ビルトインオブジェクト)を生成するには、new演算子とArrayコンストラ クタを使い新しいオブジェクトを生成する。
  • Arrayコンストラクタの引用には要素数を渡す。 

 

              要素

   ↓配列名       ↓ ↓ ↓ 

var a = new Array ( 1, 2, 3 ) ;

変数宣言 new演算子      コンストラクタ(オブジェクトを生成する)

 

イメージとしては、こんな感じ。

f:id:ishuko:20140607031140j:plain

 

 

配列とは

  • リストのこと
  • いくつかの情報を番号と一緒に保管するためのもの
  • 「配列」とは、添字(添字)と呼ばれる番号を用いて、一つの変数で複数のデータをまとめて管理できるようにしたもの

 

 

配列の宣言の種類

  • 変数と同様「var」を記述

var 配列名=new Array(変数の数);

 

通常は、

var 配列名;

配列名=new Array(変数の数);

var names;

names=new Array(100);

 

※Arrayコンストラクタ

※要素数

 

 

添字/要素

 

配列名 [ 添字 ]

ー添字とはー

要素番号のこと。0から始まる、配列のインデックス番号(キーとも言う)

 

 

var 配列名=new Array(変数の数);

または、

var 配列名=[変数の数];

ー要素とはー

区切りを表す記号「[ ]ブラケット」を使う。

一つ一つの箱は、『a[0], a[1], ...』

 

 

Arrayコンストラクタを使用

引数には、配列の要素数を指定

 

var fruit=new Array(4);

fruit[0]='花';

fruit[1]='くき';

fruit[2]='葉っぱ';

fruit[3]='草';

 

 

□一部のデータを取り出し表示□

f:id:ishuko:20140607023310p:plain

ブラウザ上での表示↓

f:id:ishuko:20140607023328p:plain

 

□for分などのループと組み合わせて、すべてのデータを一括処理できる□

配列を使うと簡単!

 

f:id:ishuko:20140607023724p:plain

ブラウザ上の表示↓

f:id:ishuko:20140607023745p:plain

 

 

□Arrayコンストラクタ

var names=new Array(4);

↓これで4つのからの要素を持つ配列が生成されている

空ではなく、各要素には『undefined」(=未定義)という特別な値が格納されている
 

f:id:ishuko:20140607033207p:plain

ブラウザ上の表示↓

f:id:ishuko:20140607033238p:plain

f:id:ishuko:20140607033245p:plain

 

またこれは、以下のようにも書き換えられる

 

 

f:id:ishuko:20140607033717p:plain

 

 

□単価×個数の一覧表□

 

f:id:ishuko:20140607034647p:plain

ブラウザ上↓

f:id:ishuko:20140607034704p:plain

 

広告を非表示にする